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終活のすすめ

エンディングノートの役割

エンディングノートは遺言書・遺書ではありません。
遺言書は財産の詳細、遺言はメッセージです。エンディングノートは記録なので遺言書・遺書のように法的効力はありません。
エンディングノートの書き方はご自身について・連絡先・金融機関・保険・貴重品等についてです。エンディングノートは家族に思いを伝える、思い出を振り返る、思い出を振り返る事によって充実した余生を過ごせます。一度書いたら終わりでなく、生きていれば変更点が出てきます。定期的な見直しをしましょう。
ご自身の思いだけでなく自分らしい人生を、人生最後のセレモニーに向けての準備です。エンディングノートの保管場所は家族に伝えましょう。せっかくの記録が家族に伝わらないと活用できません。

生前整理の役目

生前整理はいつから何をしたらいいのでしょうか。
日本では15歳以上遺言が有効になります。生前整理は家族の負担を減らし、突然の時困りません。
また、家族間のトラブルにならなくて済みます。認知症など判断能力がない場合は手続きが困難になりますので、判断能力があるうちに話し合えます。
動けるうちにできる事から進めましょう。体力・判断能力がないと年々難しくなってきます。定期的に片づけからも生前整理です。いなくなってから必要な物の判断もわからず結局、大切な思い出がゴミとなってしまいます。
何から進めたらいいかわからない場合、寄り添って相談にのってくれる生前整理士・生前整理アドバイザーに相談するものお薦めです。話しづらい相続についても話しやすくなります。


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