終活を意識する

終活を意識するのはいつからでしょうか。周りで年配の方が亡くなった、相続の手続きが大変と聞いた、ご自身が病気になった、誕生日・行事ではないでしょうか。 早すぎると言う事はなく、誰もが訪れる事なので話し合って皆でこれからどう生きていくか、生きるとは何か考えるきっかけになります。

終活のすすめ

終活はこれまでの人生の振り返りと、これからどう生きていくか今一度確認できる物です。決して死に向かっていくお先真っ暗と言う事ではありません。記録に残したり、身の回りを整理する事で自分自身を見つめ直せます。家族に伝える事で一緒に生きる意味を考えられます。

実りある人生の総括

終活で見えてくる事は何でしょうか。今までの人生を振り返り、人を恨んだり憎んだりする事ではありません。 嫌な事があったから、嬉しい事がありました。まず嬉しかった事に感謝するです。余生を充実した生活にするにはどうしたらいいか、家族と最期について話し合うタイミングの準備ができます。

終活で得る事

余命宣告された時、余生をどう思いますか?まさか自分が、これで終わりか、これからの人生あったもんじゃない、治療なんてしてらんない、何もしたくない。
そう思うのと、今わかって良かった、よし!残りの人生何をしよう、やり残した事はないかと前向きに考えるのとでは精神的・気持ち的にも違います。終活は後者の前向きになり、残りの人生を充実して過ごす為の物です。
少し前までは終活にポジティブな考えはありませんでした。2009年発売された書籍、2011年終活に関係する映画公開で徐々に一般の人に浸透していき考え方が少しずつ変わっていきました。それまでは今から死について話すなんて、まだ早すぎると否定的な意見でした。しかし、人の人生を考えてみると生まれたからにはいずれ誰でも死がある。その時、怖い・嫌だ・何でと一度は考えますが誰でも訪れる事で今何ができるのか、後悔しない人生とは何か考えてみるとポジティブな考えになります。それが終活です。終活で何が見えてくるのでしょうか。
年々歳を重ねると、家族に負担はかけたくないと考えるようになります。終活は家族を思う、お世話になった方を思いやる事でもあります。
記録を残しておくと突然の事でも家族は慌てずに見送る事ができます。終活はいきなり一気に始めるのではなく、できる事から進めていきます。本当に残しておきたい事、あると助かる事は何か少しずつ定期的確認して、身の回りを片付けるだけでいいのです。終活から、自分らしく活動していく「老活」おいかつに繋げていくとより、充実した人生になるのではないでしょうか。

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